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2011年9月25日 (日)

【社会】絶滅の恐れもある「ピンク映画館」、バリアフリー化で高齢化社会での生き残りを図る

アダルトビデオ(AV)やインターネットの動画に押され、いまや絶滅の恐れもあるピンク映画。 支えるのは数十年にわたって見続けるオールドファンたちだ。東京・上野の老舗成人映画館は 今月、館内の段差をなくすなどバリアフリーの新館をオープン。補聴器の代わりとなる ヘッドホンも備え、高齢化社会での生き残りを図る。 (早川由紀美) クリーム色の建物に「OKURA THEATER」と銀色の文字が浮かぶ。文字通り、 シルバー世代に対応した上野オークラ劇場新館(東京都台東区上野)。十四日、 オープン記念のトークショーを訪れた客の中には、女優にわたす花束を持った人もいれば、 足腰を支えるつえを持った人もいた。 「旧館は、入り口に三段の階段があり、上り下りできないおじいちゃんもいた」。 斎藤豪計支配人(44)は、約六十年の歴史のある旧館を閉鎖し、斜め向かいに新館を 建てるまでのいきさつを説明する。観客の高齢化が進み、現在六十歳以上のシニア割引を 利用する観客は三割強に上る。車いすの客は従業員が何人かで担いで館内に案内していた という。
新館は段差のない自動ドアで、車いすでそのまま見られるスペースもある。 劇場を運営する大蔵映画は、和製ピンク映画の第一号とされる「肉体の市場」(1962年)を 配給したことで知られる。旧館は六〇年代後半からピンク映画を専門に上映してきた。 ピンク映画の最盛期は八〇年代前半。七一年に始まった日活のロマンポルノの成功で、 大手映画会社の系列も成人映画に進出。若手監督の登竜門でもあり、「おくりびと」の 滝田洋二郎監督なども活躍していた。 *+*+ 東京新聞 2010/08/19[07:58:12] +*+*

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コメント

ロマンポルノ映画館は なくなりつつありますね。
昔 映画館全盛の時代 凄かったと聞きます。
私の時代は テレビ時代で ビデオが 家庭に少しづつ普及しだした時代です。そんな頃 私は 東宝系列の映画館でスタッフとして 働いていました。洋画は 旧作を別館で 少し上映して フィルムは 貸し料金だったかなぁ?東宝からの新作フィルムは 売り上げと いろいろだったかなぁ?
ドラえもんが すごい人気だった。ゴジラも アイドルも 人気だったけれど 今 私が 働いていた 映画館は 閉店している。いまでも時々 映画館で 映画を見るのが好きな私です。仕事は 映画の仕事は 今 していません。仕事研究会(名前検討中 経営研究会(名前検討中
映画館で みんなで 鑑賞するの好きだったなぁ

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